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朱鷺のミュージックダイアリー

楽曲制作にまつわるノウハウや雑記を綴っていくスタイル

富田勲先生追悼特別公演”ドクターコッペリウス”とシンゴジラを見て来た。

どうも連日更新中のtokiです。

 

ここ連日でシン・ゴジラドクター・コッペリウスを観てきました。

先日にシン・ゴジラを見てきましたので、まずはそちらの感想をば。

 

 

シン・ゴジラ

 

 

だいぶ遅くなってしまいましたがようやくシンゴジラを観てきました。

 

 

やはり見ないわけにはいかないでしょう。話題作でもあり伝統あるこの作品。印象に残っているのは忙しない展開なのに凄くわかりやすくテンポ感がいい。描かれている作中では登場人物があたふた、ドタバタしているのに作品をしてはあまりそういう忙しない感じはあまり感じず、飽きずに見られる心地のいいテンポ感だと感じました。

ゴジラが暴れて戦って、と言うド派手な戦闘シーンは控えめで、その対応に追われる人間模様がメインで描かれているのにも関わらず、全く飽きさせずにあそこまで引きこめるのは本当に素晴らしいの一言に尽きます。

しかし最初に描かれていた首相含め大臣、官僚があそこまで無能だったのは現代社会に対する皮肉を込めたアンチテーゼなのでしょうか?ただの会議のシーンなのに何度も笑える場面があったのは面白かったです(笑)

しかし矢口プランで集まったあのグループがかっこよすぎてもう…戦闘シーンとかも何もなく会議や日常風景だけであそこまで人物をかっこよく描くというのはびっくりしました。本当に一人ひとりが魅力あって引き込まれ、ヤシオリ作戦は危うく泣くところでした(笑)

まさかゴジラを観て泣きそうになるとは自分でも思ってませんでしたよ。

もう上映している劇場も少なくなってきて本数自体もかなり減っていますのでまだ見ていない方は是非お早めに。素晴らしい作品でした。

 

 

 

 

ドクター・コッペリウス

 

 

そして本日は富田勲先生の追悼特別公演”ドクターコッペリウス”を観てきました。

 

 

 

こちらはシンセイサイザーの第一人者である富田勲先生の生前最後の作品にして未完の傑作になります。

晩年の富田先生が舞台化を切望していた作品であり、なんと亡くなられるその1時間前まで鰻を食しながらこの作品の打ち合わせをしていたというではありませんか。(このパンフレットに書いてありました)

作品としては宇宙を舞台としたバレエ作品。スペース・バレエ・シンフォニーだそうです。恐ろしい事にイーハトーヴ交響曲では生のフルオーケストラの演奏に合わせて3Dで投影された初音ミクが踊る、というこれまたとんでもない舞台をやってのけた先生だが、今回のドクターコッペリウスは生のフルオーケストラ演奏に合わせて3Dの初音ミクが踊るのは勿論の事、そこにミクと共に踊る本物のバレリーナの登場である。

この2次元と3次元の境界をぶち壊した演目、これを成し遂げた巨匠が齢84になられた大先生である事に興奮を隠せない。

そんな富田先生が描いた壮大な世界は重力のしがらみに抗い、乗り越えようとする人間の情熱を描かれています。なんとも近代的であり、未来を見据えた壮大なスペースファンタジーでありながらも、等身大の人間をありのまま描いたヒューマンドラマともいえるのではないだろうか。

2015年9月の国際交流基金賞を受賞した際のスピーチで富田先生は次のようにおっしゃられている。

これからは宇宙時代。何億年前には海にしかいなかった生き物が生存不可能と思われる陸を目指したように、人類は今や宇宙を目指そうとしています。大変な困難を克服しなければなりません。しかしこれは、生き物にとって受け継がれてきた悠久のロマンではないでしょうか。それには地球全体の国々の心はひとつにならなくてはならないでしょう。

 

先生は時代と言うものを真っ直ぐに捉え、未来を見据えていました。そしてこの生物が数億年前に陸に上がった時の様な革命的な物を感じ、全人類がこれによって一致団結し平和を築き、生物として次のステップへと進化する事を切に願っている様に感じるのは気のせいでしょうか。

話が飛躍してしまいましたが本当に素晴らしいスペースファンタジー、いや素晴らしい作品でした。この壮大なテーマを様々なアプローチによって表現したこの作品にジャンルと言うものは無粋でしょう。

本当に素晴らしい公演でした。最後には演者の紹介と共に、富田先生の遺影を持って御覧になっていた御家族の方の紹介もありました。そしてステージスクリーンに大きく写された冨田先生と、いつまでも響く大きな拍手で終演となりました。

 

そして来年2017年4月に追加公演が決定しているそうです。今回は予備知識不足で正直理解出来ない部分が多かったため、これはしっかりと勉強をして再度追加公演を見に行くのも一興という感じですね。個人的はすでにもう一度見に行く方へ傾いております。

こちらも追加公演が決定しているため今回見れなかった、興味はあったんだけど観なかったという方は是非追加公演を御覧になってみてはいかがでしょうか?本当に素晴らしい作品でした。

自分のソロプロジェクトも、もっとこういう壮大な方向性でもやってみたいなと完全に影響を受けております(笑)

 

ではでは、今日はこの辺で~

 

楽器フェア2016にお邪魔してきました。

レビュー 音楽 楽器

どうも、tokiです。ようやく少し音楽に近い話題をする事になりました。

時系列はさかのぼるのですが11月5日に東京ビッグサイトで行われた楽器フェアの方に行ってまいりました!

 

musicfair.jp

 

こちらは様々な楽器やそれに付随するエフェクターや電子楽器の祭典になります。

私も何か面白いもの、目新しいものはないかと思い足を運びました。

 

 

 

ギター / ベースのブースへ

 

 

やはりギタリストとしては最初に足を運んだのは竿物のブース。様々なブランドや楽器店がこぞって最新作として展示しておりました。当然試演奏が出来るようになっており、気になった竿を実際に弾いてみる事が出来るようになっていたので、これからの愛器探しにぴったりのイベントでした。

さて、私も何か気になるものを手にとって弾いてみようと思い何本か試奏させて頂きました。

 

T's Guitars

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(写真を撮り忘れてしまったのでオフィシャルHPから画像を拝借致しました)

 

こちらを弾かせていただきました。やはりT'sさんはいい仕事をします。非常にクオリティの高い作りになっており、音の粒が非常に細かく立ち上がりが素晴らしい。

シースルー塗装でトップ材の木目を美しく引き立てる加工もグッド。

担当の方に伺ったらトップ材のチョイスに凄くこだわって、ボディ真ん中から翼が生えているような木目になるようにチョイスしたとの事。言われてみてみると確かにリアピックアップあたりから左右に翼が生えているような木目になっており非常に美しい。

やはり木目と言うのは完全に自然に出来上がるものなので一本物になってしまいますがこれは非常に美しい。

さらによく見て頂くとわかりますがフィンガーボードが縦半分で色が変わっています。これも気になって伺ってみると、材としては所謂エボニー材だそうです。皆さんご存知のとおりエボニー指板は真っ黒で光沢のある高級感のある指板材で音が非常に硬くなります。

これをあえて黒い部分と普通の木色の境目の部分をチョイスして指板として仕上げたそうです。非常にユニークで美しい見た目をしております。これを見てもしや…黒い低音弦の方は音が硬く絞まって、木色の高音弦の方は多少甘いトーンが出るようになっているのでは…?と思って聞いてみましたが音は普通のエボニー指板と変わらないそうです。ちょっと残念。

肝心の音の方は硬い材を使っているからか全体的にハイが目立つ印象を受けました。やはり煌びやかな濁りのないハイが美しく出ていました。粒が非常に細かく立ち上がりもいいため弦を弾いたレスポンスがすぐに手に、指に帰ってきて弾いていてとても気持ちのいい仕上がりになっておりました。

今までT'sGuitarsさんのソロイストモデルってセンターピックアップが載っていたので選択肢に入らなかったのですがこれはツーハムという事で非常に気になるモデルでした。(私はセンターピックアップが大嫌い(笑))

 

 

 

Saito Guitars

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(こちらも画像を拝借)

 

お次はこちら。最近弾いた中では抜群に音のよかったSaito Guitarsさんです。新しいモデルも出したと言う事で弾いてみました。やはり音の粒、立ち上がりが本当に素晴らしい。それでいて粘り、コシのあるサウンド。T'sさんが煌びやかなハイが特徴としたらこちらのSaitoさんはもう少し粘りのあるサウンドが特徴でしょうか。ブリッジミュートして弾いた時の音のコシは素晴らしいんですよね。今回ブースに展示されていたギターは全てネイキッド(塗装なし)で統一されていたので木目などは特筆すべき点などはなかったです。あとこちらは最近流行のファンフレットですね。

まずファンフレットって何ぞやってところなんですけど、まぁほとんどの方ご存知かと思いますがフレットがねじれてるように見えますよね?大雑把に言ってしまうとフレットが斜めについている物をファンフレットといいます。これは高音弦はスケールを短くし、低音弦はスケールを長く取っているものになります。こうする事によって何が変わるのかって言うと弦のテンション感、そしてチューニングの安定性、これらによって音の粒を整える事が出来ます。

ダウンチューニングをするとどうしても、弦を太くしてテンションを保つけどやっぱり弦が太いから弾きにくいし、レスポンス悪いし音が潰れてしまう…

こういう事になってしまいます。この問題を解決すべく編み出されたのがこのファンフレット。なので6弦ギターとかではあんまり見ないと思います。7弦、8弦とかになってくるとかなり活躍してくれる構造になっているので多弦ギター、多弦ベースに多いです。

そんなに違うのかよーと思う方。是非機会があったら弾いてみてください。私は6弦で弾いても結構びっくりしました。おぉ、ここまで弦のレスポンスが変わるのかと驚いたものです。

 

 

Crews Maniac Sound

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(こちらも拝借)

 

はい、こちらスタジオミュージシャンの間では最近大人気のCrews Maniac Soundさんです。このブランドはひたすら物自体のクオリティ、音の良さというものを追求したブランドと言う事で見た目は普通のストラトレスポールなどばかりで今までは正直全然興味がなかったので弾いた事がありませんでした。しかし今回このソロイストモデルを見てかっこいいじゃん、と思って手にとってみたという経緯です。

元々評判自体は聞いていたので弾いてみてびっくり、と言うほどでもないのですが非常にクオリティが高く音も抜群によかったです。

本当にいいギターに共通して言える事なのですが、音の粒が綺麗にそろっていて立ち上がりが本当に素晴らしい。

今回実際に弾いたのは画像のギターではないのですが、トップ材の影響なのか音が凄く私好みだったんですよね。硬く絞まった音で凄くレスポンスがよく煌びやかなハイ、それでいてブリッジミュートをした時にしっかり音が粘ってくれるコシのあるサウンド。

先ほどのT'sGuitarsとSaito Guitarsの美味しいところを合わせて2で割らない感じ。そしてさらに何が驚きだったかと言うとタップ(シングルコイルとのチェンジ)が着いていたのですがそのタップのクオリティがまた凄い。

コイルタップは最近のギターに結構着いてきましたが、どれもこれもシングルの音になると言うか、音が急激に痩せて細くなっただけの音という印象が非常に強かったです。

しかしこいつは全然違う!コイルタップすると本当にしっかりシングルのサウンドになるんです!これは凄く衝撃を受けました。正直私はカッティングはあまり得意ではないのですが、それでも気持ちよくチャカチャカとカッティング出来るクオリティのサウンドでした。

最近もっといいシングルサウンドが欲しいと思ってジャズマスターら辺を物色しようと思っていましたがそんな気持ちはぶっ飛びました。こいつ一本あれば済むじゃないか!と言う事で完全にこいつに焦点が合いました。それくらい素晴らしかったです。

 

その他

その他にもたくさんのギターが展示されていて色々手を出してみたかったのですが時間の都合で我慢したものも多数。

以前から気になって物色していたMayonesStrandbergは普通の店頭でも色々触っていたので割愛。少し残念だったのがStrictly 7 Guitarsが弾けなかったのが残念。

 

そして今回私の個人的No1に輝いたのが…こいつ!!

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Crews Maniac Soundさんの一本でした。こいつは音の良さ、汎用性の高さから本当に購入を予定するレベルになりました。素晴らしい一本です。

 

 

 

 

 

電子楽器ブースへ

 

 

十分満足出来る収穫でしたがこちらも見逃す訳にはいきません。

しかし足を運んでみるとプラグインとかアンプシュミレーターとかはあまりなく、メインはキーボードやシーケンサーシンセサイザーでした。

 

ん?シンセサイザー

 

どーん!!

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これは凄いですねー私鍵盤を弾けない系ギタリストなのでキーボード系には疎いのですがそれでもこれはテンションが上がります。

そしてイベントステージでトークショーをやっているではありませんか。ちょっと覗きにいってみると…

 

どどーーん!!

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こいつは凄い。なんと富田勲先生についてのトークショーをやっていました。なのでこちらは実際に富田勲先生が使っていらっしゃったシンセサイザーになります。

 

そして先生と言えば…

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こちらの宣伝もしておりました。

何ぞこれ…と言いますと、まぁデカデカと描かれた初音ミクは皆さんご存知かと。この画像のポスターに書かれている通りです。

なんとフルオーケストラの演奏に合わせてCGホログラフィー初音ミクがバレエを踊ると言うマジでぶっ飛んだショー。

富田勲追悼特別公演「ドクター・コッペリウス」です!!

 

はい、当然私も見に行きます。

何が凄いって当然ホログラフィーのミクが踊ると言う技術も凄いのですが…齢80にもなって初音ミクを使おうと思った先生…ちょっと頭がおかし…やはり先駆者、天才芸術家は違いますね。自分の頭の中にある世界を描くためなら何でも利用してしまうのです。

 

富田勲先生が宮沢賢治の世界を音で、フルオーケストラで描いたイーハトーヴ交響曲。これを作曲している段階で宮沢賢治独特のファンタジックな現実離れした世界観をどう表現しようか…と悩んでいる時に初音ミクと運命的な出会いを果たす。この人間では出せないヴァーチャルシンガーの声こそがこの世界を表現するのに必要だ!と何の躊躇もなく初音ミクを投入したそうです。

やはりどこか頭がおかしくていらっしゃる。

この様な偉大で素晴らしい芸術家が残した最高傑作。しっかりと心に焼き付けてきたいと思います。

 

 

 

 

そんなこんなで素晴らしい出会いなどがあった楽器フェアでした。久々に楽器に囲まれて幸せで楽しい時間をすごせた気がします。ここまでくるともう楽器屋なんて滅多に行かないので。

しかし最近は本当にクオリティーの高いギターが多くて素晴らしいですね。この楽器フェアにもいえることでしたが、大手よりも個人工房が非常に増えてきてクオリティの高いものが増えてきたと感じます。是非是非皆さんも機会があれば色々なギターを弾き比べて、自分が求める愛器を吟味してみるのもいいと思います。

 

そして来週の11月16~18日にはInter BEEが行われます。

Inter BEE Online

www.inter-bee.com

 

こちらはソフト、プラグインなどがメインのイベント。DTMを嗜む人ならば是非。

こちらもお邪魔する予定ですので、ドクター・コッペリウス、そしてこのInter BEEのレビューもお楽しみにー

ではこの辺で。

 

VR戦艦大和の竣工記念式典に行って来ました。

ご無沙汰しております。tokiです。

本日は横須賀まで出向いてVR大和の竣工記念式典に行って参りました。

まずVR戦艦大和って何ぞ?という人にはこちらを

 

www.kanda-giken.co.jp

 

 

こちらは今流行のクラウドファンディングで成功を収め実際に作られた物になります。私はVRにも大和にもクラウドファンディングにも興味があったのでこれは行くしかない!と言う事で今回横須賀鎮守府まで向かいました。

 

 

 

横須賀到着

まずはやはりここでしょう、ヴェルニー公園。

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何度来ても気持ちのいい公園です。やはりここに来たからには見に行かねばならないでしょう横須賀軍港。本日はイージス艦「きりしま」がちょうど帰港しているところでした。

 

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今年の夏、この横須賀のカレーフェスティバルに参加し、その際の軍港巡りで勉強したイージス艦の見分け方のおかげで遠目でも一発でイージス艦だとわかりました。

見分け方は簡単。司令部施設?の窓が並んでいる下に八角形の灰色の板が張り付いていると思います。こいつが所謂イージスレーダーで「フェーズドアレイレーダー」と呼ばれるレーダーになります。こいつが全部で4枚張り付いていて360度死角なしで常に監視しています。現存するイージス艦には全てこのレーダーが取り付けられているとの事でただの護衛艦イージス艦の見分け方になります。

ちなみにこのイージス艦お値段なんと一隻約1200億円…!!

庶民には現実味のないお値段でいまいち高いのか安いのか判断がつきません。

 

 

 

そして戦艦三笠へ

 

 

そうしてヴェルニー公園の散策を楽しんだ後に本日の目的地へと向かう。

 

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来ました、戦艦三笠!!

と言ってももう来るのは3回目くらいになりますが。

こちらは世界三大記念艦の一隻、戦艦三笠です。1900年11月8日に進水し、1904年からの日露戦争にて連合艦隊旗艦を務め見事日本を勝利へと導いた大変名誉な軍艦になります。建造は艦これで大人気の金剛ちゃんと同じイギリスのヴィッカース社になります。

今この記事を書いてて気づいたのですが私が訪れた日は11月8日、まさに三笠の進水日、人間で言う誕生日だったんですね。お祝いのひとつでもしてくればよかったです。

 

そう、そして今回のVR戦艦大和の竣工記念式典はこの記念艦三笠の中で行われているのです!チケットを買い中へと進んでいくと…

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やっております!中に入ると…写真はありませんが協力パートナーのG-TuneのPCが数台並んでいてOculus RiftのVRのゴーグルが並んでいるではありませんか!いざっ!!

 

 

 

初のVRを経験

 

 

わずか数分のデモでしたが…私は凄い衝撃を受けました。ヴァーチャルの映像なので当然画像はないのですが、本当に自分がそこにいるかの様な臨場感。

見渡す限り対応する360度の視界。甲板から艦橋を見上げれば堂々と鎮座する主砲の46cm3連装砲、どこまでも広がる青い空。180度振り返れば艦首とどこまでも続く水平線。本当に全方向作りこまれたヴァーチャル世界が広がっていました。

この時私の胸はもの凄い高鳴り、わくわくが止まりませんでした。それは大人になった今ではあまり覚えのない、まるで子供の時に心の底から楽しみにしていた事の前夜の気持ちの高鳴りの様でした。間違いなく童心に返っていました。

とんでもないものが出てきたと感じました。こんなに凄いものが、技術が出来ていたのか…!

今まで人間が経験できなかったもの、見る事が出来なかった風景、視点で物をヴァーチャルを通して見れる様になった。これはとんでもない事だと思わずにいられません。これからの世界はこのVRによって大きく変わっていく事を予感しましたし、是非そうなって欲しいと切に願います。本当にいい経験が出来ました。

 

 

VR体験を終え、お腹が減ったので昼食へ

予想以上に早く終えたため、せっかく横須賀まで来たのだからと前から気になっていた酒保伊良湖へと向かう。

 

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しかしなんと時間帯の問題で閉まっているではありませんか…1時間ほど待てば夜の部として開店するみたいでしたがそんなに待っている時間もなかったので諦める事に。

 

どぶ坂通りを歩いて駅の方に戻っているととある看板が目に留まる。

 

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ボブサップやないか!!

ではなく右の護衛艦てるづきカレー!!しかも海自カレーフェスタで人気1位とな!カレー好きだし人気1位だし、なにより護衛艦てるづきのカレー!!

カレー好き!てるづき大好き!!これは食べるしかない!と言う事で決まり!

 

参考画像:てるづき(艦これ:照月)

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ふぅ…

ここで私はお腹もすいていたため、てるづきカレー大盛りを注文し、地ビールと言う事で東郷ビールも頼んで少し遅めの昼食にする事にした。

平日の昼過ぎから飲むビールというのは格別なものです。

 

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カレーにとろけるチーズが乗っており、クリームも使われているためかマイルドでありながらも濃厚な味わいに舌鼓を打つ。野菜の大きさや柔らかさも程よく、ごろっと大きい塊で入っているチキンも味が染みていて美味なり。

東郷ビールはやや炭酸が強めの印象。苦味も少なくスカッとした飲み口で飲みやすい。非常に美味しかったです。

 

 

 

こうして美味しい物を頂き満腹になったところで私はこの小旅行の帰路に着くのでありました。

今回の小旅行はVR戦艦大和の事はあらかじめ知っていて行きたいな、と思っていたのを前日の深夜の4時頃(もはや当日の早朝)に思い出し調べて実行に移した突貫の小旅行でした。まぁ横須賀なのでそこまで遠くないと言われてしまえば遠くないのかもしれません。しかし面倒だからいいや、となってしまいがちな世の中。こうして思い切って実行してみる事によって新しい何かが見える事が多いのです。

実際私も思いつきで興味あるから、面白そう、だけでふらっと無計画に家を出ました。こうした行動が思いがけず素晴らしい経験や出会いを生む事もあるのです。

皆さんも無計画にふらっと独りで小旅行でもいかがでしょうか?

ちなみにこのVR戦艦大和竣工記念式典は今週の日曜日の11月13日までやっている様です。是非是非技術の最先端の経験をしてみてはいかがでしょうか?

 

それではまた~

 

 

 

 

 

 

 

 

M3に初のサークル参加、同人イベントのすゝめ

どうもご無沙汰しております。

色々と悪い事が重なりましてしばらく更新できなかったtokiです。

どんな事が起こっていたかって?それはまた後日…

 

そんなこんなで…

本日は同人音楽即売会M3にサークル参加をしてきました!!

 

 

初のサークル参加

今回はM3にL21-a【ORCL】として初のサークル参加をしてまいりました。

そもそもM3自体に参加するのが初めてだったのですが、非常に楽しかった!!

 

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今回の作品は【Seasons】という事で四季をテーマにしたコンピレーションアルバムに参加でした。

私は冬担当という事でアルバムの最後を締めくくる冬の凍える様な切ない曲を提供させていただきました。

かなりバリエーションに富んだ面白い作品になりましたので気になる方は是非チェックしていただけたらと思います。

 

 

 

サークル巡り

そして当然会場をくまなく回りよさそうなサークルを探すのが本来の楽しみ!

という事で私もぐるぐる回ってみていたのですが本当にどのサークルもクオリティが高く気になるサークルも多数。ここでやはり素人と玄人の違いが露骨に浮き出てるのに否が応でも気づかされるわけですよ。

 

 

・ポスター

まず経験のあるサークルはどこも新作のジャケット、もしくはサークルを象徴する絵をポスターサイズで作って掲げて存在をアピールしまくっておりました。

それによりやはり目に留まりますし気になってチラ見してしまいます。その効果もあり知人のサークルも参加しているのが適当にぐるぐる回っているだけなのに一発で発見できました。

 

・テーブル上の小物

これも経験のあるサークルだとリリースしている作品も多く新作と準新作、過去作と沢山作品があるわけです。これを見事に綺麗に見やすく陳列するグッズ、置き方などがありなんとなくですが出来るサークルとそうでないサークルがなんとなくわかるような気がします。

 

・視聴機や見せ方のスタイリッシュさ

今回は私どものサークルもiPadを使って視聴機を作って設置はしましたが、スタイリッシュさに欠けていたなと他サークルを見て思いました。

当然様々なセットがありましたがiPad、ノートPC、ヘッドフォン直繋ぎ、インターフェイス持込、PCのモニターアームでiPad固定など、ヘッドフォンやイヤフォンにしても通常のリスニング用、ミックスマスタリング用のモニター用など様々でした。

これもいかにスタイリッシュに見せるかの一つの指標だと感じました。

 

 

簡単にまとめてもこれだけの違いが…そしてこれらを統括して導き出される答えが…

 

見栄えが重要!!

 

…いや本当に(笑)

やっぱり存在をアピールできるポップ

気になって前で足を止めてくれる様に人を引き込むためのテーブル上の作品の羅列

視聴してみたくなるスタイリッシュな視聴システム

そしてそこまでたどり着いて初めて聴いてもらって曲の良し悪しの問題になってくるんだなー痛感。

 

 

今回は色々な発見があり非常に勉強になり、かつ楽しめたイベントでした。

こういう同人文化というのは素晴らしいものだなと改めて再認識。

そしてこの先どういう事に注意してどう見せるかというのも非常に勉強になったイベントでした。

 

 

是非是非皆様も自分の好きなジャンルの同人イベントに参加してみてその面白さに触れて頂けたらと思います。

 

 

それでは今日はこの辺にて

 

 

 

 

 

 

 

映画”聲の形”を見てきました【ネタバレ注意】

レビュー 映画

はい、連日映画を見れて幸せなtokiです。

今日は聲の形を見てきました。

 

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こちらの作品は漫画原作で一時期すごく話題作になっていたのでアニメ化するだろうなとは思っていましたが劇場版でやってくれたのは嬉しかったです。

 

このマンガがすごい!2015 オトコ編第1位」受賞

「第19回 手塚治虫文化賞」新生賞受賞

 

当然私も原作は最初から買って読んでいました。

素晴らしい作品にはかわりないのですがあまり気持ちのいい内容ではないので映画ではどういう風になるのだろうと少し不安はありました。

 

制作は京都アニメーション。アニメ好きなら知らない人はいないほどの老舗だ。

私のイメージでは京アニといえば「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」らへんだがこの作品は「けいおん!」で監督デビューしその後も「たまこラブストーリー」などを手がけている山田尚子監督が手がけている。

 

 

 

 

耳の聞こえない少女といじめっ子の主人公

 

この作品は小学生時代から話が始まります。

ヒロインは耳の聞こえない少女「西宮硝子」、耳が聞こえない故話すこともできない。

そんな転校生をなんか変な奴、程度の認識だった主人公「石田将也」。そしてひょんなことからいじめに変わって行き周りも巻き込んで行く。それを無視する教師。

 

そしてそのいじめが原因で大事へ、そして担任がここに来て主人公をいじめの主犯だと吊るし上げる。そして仲間、他にもいじめていた奴から裏切られ一瞬で孤立して独りいじめられる側へと転落していく主人公。

 

 

 

 

時は経ちそれぞれ高校生へ

 

小学生の時のいじめ(いじめる側もいじめられる側も)の経験から人の顔を見る事が出来なくなった主人公。母がヒロインの家族に払った慰謝料をバイトで稼ぎ出し全額返済をして自殺する事に。

しかし当然勘付かれて止められ結局死にきれず。

そしてなんとなく昔の事思い出したようにヒロイン西宮硝子に出会う。

 

昔いじめてた自分が会っていいのだろうか、許してもらえるのだろうか、そもそも会ってどうするのだろうか…様々な葛藤を抱きながらも出会い、止まっていた二人の時がまた動き出す。

 

 

 

 

 

この作品は確か最初に読み切りで掲載されたものだった。その読み切りへの反響がすごく大きく連載された漫画だ。

実際小学生が耳の聞こえない障がい者をいじめるところから始まるのだから、悪い意味で目立つだろう。当然いい意味での反響が大きかったから連載されたのだろうが。

 

障がい者の問題とはものすごくデリケートな問題だ。

 

でも昔から思う事がある。障がい者は体のどこかに障害があり不自由なところがある。だから助けてあげる、優先する、特別視する。

わりとみんな当たり前にやっている事だが正直私は違和感を覚える。

困っている人がいたら助けるのは普通の事。別に障がい者だから助けるのではなく「困っている人」だから助けるのだ。

結果は同じでもこの意識の差は大きいと思う。あんまり特別視しすぎるのも差別の一種だと思う。何も変わらない同じ人間なのだから。

 

 

 

 

最近は本当にいい作品に触れられて喜びを感じます。

こうして素晴らしい作品に触れる時間を作れるようになったのも私にとってはかなり大きい。久々にこうして定期的に映画を見てまた沢山の映画を見たくなってくる。

ここ最近は元々好きだった作品の映画だったから今度は最近話題の映画でも見に行ってみようかなーなどと思うのであった。

 

おしまい

 

 

漫画レビュー ”ニセコイ”

漫画 レビュー

はいどうも、ついにニセコイが25巻にて完結しましたね。

連載当時からずっと読んでいたので少しレビュー的な事を書こうと思います。前回の二の舞にならないようにしっかり書きます(笑)

 

 

ニセコイ 25 (ジャンプコミックス)

ニセコイ 25 (ジャンプコミックス)

 

 

 

 

 

ニセコイについて

 

この漫画は週刊少年ジャンプに連載していた所謂学園物のラブコメです。

典型的なよくわからないけど主人公に好意を寄せる女の子がたくさん出てくるハーレム物ですね。

 

主人公には既に片思いの好きな子がいて、しかしある日突然転校してきた転校生の親と主人公の親がワケアリでその転校生と恋人のふりをして生活をしないといけない。そんなドタバタラブコメです。2回アニメ化もされてジャンプ的にも一時期は看板漫画になっていたといっても過言ではないでしょう。

 

ただ一点ちょっと変わった要素がありまして、昔の記憶、主人公は小さい時にどこかですごく仲の良かった女の子と結婚の約束をした、という記憶を引きずっています。

この記憶がこの物語の一番重要なところなのですが、この子が誰だったのかという部分が深く関わってきます。

 

 

 

 

何故こんなジャンプ連載のラブコメを読んでいたのか

 

まぁそんな風に思われる方もいるでしょう。

偏に私はこの作者、古味直志先生の作品が好きだったからです。

 

最初に読んだのはダブルアーツという漫画でした。世界観、設定も面白くこれから物語が進んでいくぞ、というところでまさかの打ち切り。

有名掲示板のにちゃんねるの続きが見たい漫画スレではほぼ必ずと言っていいほど名前が出てくる漫画です。

短編作品のislandもすごく世界観や設定、構成が魅力的で引き込まれました。

 

そんなこんなでしばらく名前を見なくなりある日ジャンプでラブコメ新連載が始まりました。ラブコメとかいらないから面白い漫画をーとか思って一応見てみたら見覚えのある絵が…あれ?と思って調べたら古味直志先生だったので購読決定なのでした。

 

 

 

 

実際読んでいて

 

典型的なラブコメだったので感動する様な場面とかはそんなないですし、主人公の心の動きや人間性に焦点を当てているわけでもないのでそういう部分を期待している人にはおすすめ出来ないでしょう。

 

じゃぁどういう人におすすめ?

 

…頭を空っぽにしてドタバタラブコメを読みたい人?

過去の記憶のパートとかもあるので普通のラブコメよりは少しファンタジー要素等が入ってきて面白いと思います。

正直途中から中だるみをして私自身も惰性で読んでいた感は否めないので何とも言えません。(笑)

 

でも終わり方はまぁこんなものでしょう、という感じでした。ぶっ飛ばしもせずに無難に締めくくったな。あんまり変な終わり方しなくて安心はしました(笑)

 

 

 

 

 

個人的にはダブルアーツを…最後まで書いて欲しいのです…

これを書く上でウィキを調べてみたのですがダブルアーツは小学生の頃から連載用に構想を温めていた力作だったようですね。

小学生からあの世界を作れることに脱帽です。そして残念で仕方ないです。

 

今の時代ならクラウドファンディングとかで続きを読みたい人から融資を募って作品を作れそうですけどね。そんなクラファンを始めてくれるのでしたらお金突っ込ませていただきますよ(笑)

芸術家、クリエイターはクラウドファンディングを積極的に使ってファンに融資してもらって作品を作るような時代になってきたんですかね。

漫画はまだまだ需要ありそうですけど音楽はもう価値がなくなってしまいましたからね。そういう部分もこれを書いていてふと思ったので今後の自分にも生かせればと思いました。

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

 

 

書評「ウシジマくんVSホリエモン 人生は金じゃない」

書評 人生

さて今日は本を一冊読み終わったので書評の真似事でもしてみようかと

 

 

ウシジマくんVSホリエモン 人生は金じゃない!

 

 

堀江貴文著書のこの本を読んでおりました。

まぁ面白かったですよ。私は堀江貴文さんの考え方が結構好きです。なので堀江貴文著書はわりと色々読んでいます。

 

そこで思うのがやはり

 

メディアでピックアップされる、ホリエモン

ちゃんと本人の発言、思考を見ていると本当にホリエモン堀江貴文はかけ離れた存在だと言うこと。

まぁそのへんの話はまたいずれ…(笑)

 

 

 

この本はタイトル通り漫画「闇金ウシジマくん」のシーンや発言をタイアップするような感じでお金や仕事のことについて主に書かれています。

 

まず、第一章の書き始めで衝撃を受けました。

 

 

 

~お金、そして仕事というモノ~

 

とある人材派遣会社で小中学生1000人を対象に調査した「将来就きたい仕事」ランキング1位。

 

それは 会社員 らしい

 

ん?

どういうこと?

別にこれが本当なのかは知りませんが本当だとしたら日本はもうダメかもしれないですね。(笑)

 

会社員って望んでなるものじゃなく仕方なくなるものだと思うのは私だけでしょうか?そもそも会社員って漠然としすぎているし何をしている会社なのかによって大きな変動が…

まぁ当然自分のやりたい事をできる会社であれば別にいいと思いますけど会社員になりたいって…

 

俺は死んでも会社員にはなりたくないね

 

おっと、失礼…まぁ多くは語るまい…

しかし小中学生ってまだ夢見る少年少女時代では?

 

男の子は野球選手とかサッカー選手とか、女の子はお花屋さんとかケーキ屋さんとかって言っている時代じゃないんですか?

 

ちなみに私は小学生の時はF1レーサーになりたいと思っておりました(笑)

 

しかしどれだけ今の日本の情勢が、社会が、教育が終わってしまっているのかが伺えますね。

この本の主題ですがお金と仕事の本質というものが全く見えていないのでしょう。

 

お金とは何なのか、どういう存在なのか。

そのお金を得るための手段、仕事というものは何なのか。

 

 

このお金と仕事の捉え方、自分の生きる上でのお金と仕事のポジションによって人生は大きく左右されるでしょう。と私は思います。

 

私はお金はツールとして考えています。それ以上でもそれ以下でもない。 

 

例えば、ドライバーはネジを締めたり緩めたりするためのツールです。ドライバーばかり収拾しても何の役にも立ちません。

ネジで閉ざされている何かを開けるため、それを開けた中には何が入っているのか、中に入ってるものが自分にとってどういうものなのか。

ここまで思考を巡らせて必要と感じた時に初めて中のものを取り出すのにドライバーが必要になります。

私はお金はそう言うモノと考えています。

 

私は全然お金持ちではないですが、お金に振り回されている人がすごく多いなーと感じます。お金の本質を理解せずに「お金」と刷り込みをされた紙切れに踊らされ狂わされてるなーと。

 

 

お金に踊らされるのではなく、お金と一緒に踊れ

 

 

 

 

 

 

 

~成功者はかく語りき~

 

様々な成功者の本やスピーチなどを見聞きしているとほぼ100%に近い確率で共通している主張があります。

 

・お金儲けをしようと思ってビジネスをしても失敗する

・失敗を恐れずまず行動しろ

 

この二つはほとんどの人が共通して言及しています。

私はビジネスマンでもなければ起業家でもないので前者については身を持って体感はしていませんが後者は間違いなく言える事だと自分の身を持って経験しています。

 

そもそもやりたい事を我慢してやらずに文句を言いながら仕事をしていて楽しいのでしょうか?幸せなのでしょうか?

最初から成功する訳はないしリスクは必ずついてまわります。

だからやらない。なんとなく卒業してなんとなく就職してなんとなく働いて…みんなそうして生きてるしそれが一番安泰なんだ。正社員として仕事してないと不安定、将来が心配、老後が…

 

何言ってんですか?私からしたらもうその人生そのものが失敗です(笑)

 

せっかく生きてるのに勿体無い。

人間は必ず後悔をします。だったらやらずにする後悔よりもやって後悔の方が経験になりますし人生がより豊かに彩られていくでしょう。

 

私は死ぬ時に

「まだやりたい事たくさんあったのにな~もっと色んな事やりたかったな~」

と笑いながら死にたい。

当然やりたい事を全部やりきって死ねるのが理想だが現実はそうはいかない。

ならほんの少しでも多く、1つでも多くやりたい事をやって笑って死にたい。

 

だっていつ死ぬのかわからないから。

 

だから今この瞬間を必死にもがいて生きているのです。その時がふと訪れた時、その時を笑って迎えられるように。

 

 

 

 

 

~結局音楽の話はせず~

 

もう何言ってるのかわからなくなってきました(笑)

晩酌しながらの執筆はなかなかぶっ飛びますね。そしてまた音楽の話は一切なし(笑)

私は本当にミュージシャンなのでしょうか?自分でも少し不安にかられる時があります(笑)

そもそも書評ですらなくなっているこの体たらく…私には文章を書くセンスがどうやらないようですね。この先磨いていきたいと思います(笑)

 

それでは、今日はこの辺で~